ハナノキ自生地で見つけた広葉樹

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東白川村にあるハナノキ自生地にて見つけました。カナクギノキです。

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カナクギノキの樹皮です。

イヌブナIMG_3797

イヌブナです。

カマツカIMG_3804

カマツカです。ウメモドキと紛らわしかったのですが、この実の形でカマツカと判別されました。

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カマツカの葉の裏です。

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ケンポナシです。

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ケンポナシの葉の裏です。シラキとの違いは鋸歯があること、三行脈が目立つことです。

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ケンポナシの枝振りです。ミズキのように枝が棚状になって張りだしています。

シラキIMG_3801

シラキです。

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シラキの樹皮は白っぽく、縦筋が入ります。

ツノハシバミIMG_3795

ツノハシバミです。上部半分ぐらいのところの鋸歯がツノのように飛び出しています。

ハナノキIMG_3792

ハナノキです。高木なので分かりにくいですが、ウリハダカエデのように三つに分裂しています。
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ハナノキの樹皮です。

マツバノキIMG_3818

マルバノキです。下は川です。

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ミツバツツジです。

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ミツバツツジの葉の裏です。

 

高山市荘川町での樹木学

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カラマツ林を見ました。高山市荘川村の女滝ちかくです。

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カラマツの葉はサラサラです。

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カラマツ林を下から見上げました。

トチノキIMG_3705

トチノキ林を発見しました。

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トチノキの葉は、鋸歯のついた掌状複葉です。

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トチノキの樹冠を見上げます。

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トチノキの樹皮です。老木は樹皮が割れて剥がれます。

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ウリハダカエデの樹皮です。ところどころに緑色の表面が見えそうです。

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ウリハダカエデの樹冠を見上げました。

ハイイヌガヤIMG_3716

ハイイヌガヤが実を付けていました。

グリーンウッドワークの体験

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グリーンウッドワークで小さな家を作成しました。自分が作ったのは、右上にある6個並んだ家。

ネズミモチIMG_3691

ネズミモチの木を使いました。

万力IMG_3694

最初に万力という道具を使って、材を半分に割ります。

ウマIMG_3695_2

ウマに乗り、ドローナイフで材を削り出していきます。形ができたら色をつけて完成。

冷温帯の林

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高山市荘川町にある広葉樹試験林に行ってきました。標高1000メートルぐらいで冷温帯にあたります。ここは120年生のミズナラが優占種になっています。

シカ食害IMG_3619_2

シカの食痕です。積雪のため、地上1.5メートルほどのところから上部に広がっています。

ブナ林IMG_3620

ブナ林は葉が茂っていても林内が明るい感じがします。

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樹皮は灰色ですが、地衣類がついて緑がかったまだら模様になっています。横縞が少し見えます。

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葉が透けて重なりがよく見えます。

キハダIMG_3627

キハダの樹皮を切り取ると黄檗(キハダ)色の組織が見えてきます。

鉛筆立ての作成

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鉛筆立てを作成しました。材はヒノキです。もしかしたらドリルビットなどの先端工具を置くかもしれません。

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未乾燥の木材は柔らかいのでドリルがすっと入っていきますが、繊維がしっかり切れません。

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作って1日経つと割れが目立つようになりました。乾燥が急速に進んだものと思われます。