ヒノキに背割れを入れる

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ヒノキを玉切りします。上部を押さえつけ、下から切り上げる装置です。一見すると歯は水平に動く糸鋸のように見えましたが、実際は大きな丸鋸でした。

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切った断面はすべすべですが、まだ水分を含んでいるためしっとりしています。ヒノキの香りがツンとします。厚さ12ミリでカット。

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今度は帯鋸で背割れを入れます。フタを空けると巨大なプーリーが見えます。このプーリーを持ち上げる仕組みがあり、それをするとたるんだ帯鋸がピンと張ります。

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最初は緊張します。恐怖のためか、へっぴり腰になっている人もいます。

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背割れを入れたあと、質量を量りました。145グラムです。乾燥するに従い水が抜けて軽くなっていくはずです。

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