九州の禿げ山

熊本から南下していらい、禿げ山をよく見かけます。九州、とくに宮崎、鹿児島の両県は激しく山を伐採している様子がよくうかがえます。

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こうした部分的な皆伐の跡は、雨の多い九州においては土砂災害のリスクがあると想像します。ただし、地理的な条件が自分の住んでいた関東などとは大きく違います。ここらへんには住居はありませんのでリスクが災害に結びつくとはいいきれません。また緯度や雨量のせいでしょうか、亜熱帯に近い気候ではないでしょうか。木の育ちがよく、モサモサとびっしり育っている印象を持ちました。伐採のサイクルが早く、若い木(樹冠もとんがっています)が多いような気がします。林業経営の取り組み方が九州南部は元々違うのでしょうか。山陰から山中を車で走り続けて、九州南部でこうした禿げ山群を見てをふと思いました。

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