石見銀山

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石見銀山に行って参りました。大田市中心街で、日本海沿岸を走る国道9号線から外れて内陸に向かったところに石見銀山はあります。これは清水谷精錬所跡です。石垣を積み上げて溶鉱炉を作ったようです。草ボウボウになっているところが朽ちた雰囲気を醸し出しています。

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石見銀山のメインは銀鉱を掘った坑道の跡です。坑道は間歩(まぶ)と呼ばれ、一帯に600以上もあったそうです。その中で唯一公開されているのが、龍源寺間部といわれるこの写真の坑道です。

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坑道の中に入ることができます。大人の身長だと支えてしまいますので少し頭を下げながら前に進みます。これは200メートル以上続きます。

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坑道の側面に枝分かれして掘り進めた箇所がいくつもあり、覗くと銀らしきグレーの色をした粉状の石が散らばっていたりします。これは銀鉱石なのでしょうか?

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このあたりの民家は赤い瓦をした家が多いようです。石州瓦(せきしゅうがわら)といって、赤い色をしたものが多いようです。

 

 

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