石見銀山

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石見銀山に行って参りました。大田市中心街で、日本海沿岸を走る国道9号線から外れて内陸に向かったところに石見銀山はあります。これは清水谷精錬所跡です。石垣を積み上げて溶鉱炉を作ったようです。草ボウボウになっているところが朽ちた雰囲気を醸し出しています。

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石見銀山のメインは銀鉱を掘った坑道の跡です。坑道は間歩(まぶ)と呼ばれ、一帯に600以上もあったそうです。その中で唯一公開されているのが、龍源寺間部といわれるこの写真の坑道です。

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坑道の中に入ることができます。大人の身長だと支えてしまいますので少し頭を下げながら前に進みます。これは200メートル以上続きます。

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坑道の側面に枝分かれして掘り進めた箇所がいくつもあり、覗くと銀らしきグレーの色をした粉状の石が散らばっていたりします。これは銀鉱石なのでしょうか?

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このあたりの民家は赤い瓦をした家が多いようです。石州瓦(せきしゅうがわら)といって、赤い色をしたものが多いようです。

 

 

神々が集まる出雲大社

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全国の神々が集まると言われる出雲大社に行って参りました。早朝、六時の開門にあわせて境内に入りました。空気の冷たいこと、まるで東京の真冬の頃と変わりません。最初にこの大きなしめ縄が目に飛び込んできました。これは神楽殿で、まだメインストリートには入っていません。

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メインストリートに入りました。これが拝殿で、ここでお祈りをします。出雲大社の流儀は、4礼、2拍手、1礼です。他の方もちゃんとやっておられます。

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本殿は拝殿に囲われていますので正面から見えません。裏側にまわって眺めました。

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真後ろから本殿を見ます。本殿は案外小さいものです。

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境内のあちこちに白ウサギがいます。さまざまな表情をしていますので、一つ一つ楽しめます。ちなみに「耳には触れないように」と注意書きがありました。折れてしまうといけないからだそうです。